日本ギャスケル協会

論 集

     
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 2526 2728

投稿される方はこちら→(『ギャスケル論集』投稿規定投稿・執筆用テンプレート
 

『ギャスケル論集』第27号

 (2017年8月27日発行)

目 次
  • 金子 幸男「カントリー・ハウスにみるホームの変遷 ーギャスケル夫人、トマス・ハーディ、E.M.フォースターとイングリッシュネスー」 [PDF]
  • 阿部 公彦「作家の礼儀作法 ーエリザベス・ギャスケル『メアリ・バートン』における「配慮」の機能」 [PDF]
  • 松村 豊子「ギャスケルは「自分だけの部屋」を望んだのか? -『北と南』に見るモダンの萌芽」 [PDF]
  • 平野 惟 「Monkshavenの描写から見るSylvia's Lovers における孤立と分裂」 [PDF]
  • 瀧川 宏樹「『ルース』における子どものイメージ」 [PDF]
書 評
  • 足立 万寿子「巽 豊彦(著)、巽 孝彦(編)『人生の住処』」 [PDF]
  • 宇田 和子 「Lesa SCHOLL, Emily MORRIS and Saria Gruver MOORE, eds., Place and Progress in the Works of Elizabeth Gaskell. [PDF]
  • 大田 美和 「岩上はる子、惣谷美智子(編著)『ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像』」 [PDF]
  • 宇田 朋子 「多比羅眞理子(編著)『ギャスケル中・短編小事典』」 [PDF]
  • 桐山 恵子 「田中孝信・栗田圭治・原田範行(編著)『セクシャリティとヴィクトリア朝文化』」 [PDF]
 

『ギャスケル論集』第26号

 (2016年8月27日発行)

目 次
  • 原田 範行「ギャスケルの「ジョンソン」――言語、語り、出版文化」 [PDF]
  • 深澤 俊 「Press-gang をめぐって――Mrs Gaskell と Mr Hardy」 [PDF]
  • 芦澤 久江「ギャスケルが描くブランウェルの死」 [PDF]
  • 遠藤 花子「Gaskell の医学への期待――North and South, Sylvia's Lovers, Wives and Daughters から見る医学の進歩」 [PDF]
  • Aiko MATSUURA 「Mary Barton in America; Dion Boucicault's The Long Strike(1866) in Transatlantic Theatre」 [PDF]
  • 杉村 藍 「二人は何を見つめていたか――ギャスケルとブラントの「眼差し」を考える」 [PDF]
書 評
  • 金山 亮太「Mitsuharu MATSUOKA, ed., Evil and Its Variations in the Works of Elizabeth Gaskell; Seequicentennial Essays [PDF]
  • 猪熊 恵子「日本ギャスケル協会(編)『没後百五十年記念 エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究』」 [PDF]

『ギャスケル論集』第25号

 (2015年8月20日発行)

目 次
  • 丹治 愛 「ナショナル・アイデンティティの変遷――オースティンとフォースターのあいだで」 [PDF]
  • 大石 和欣「ギャスケル v. ギャスケル――ユニテリアン男性たちの言説とユニテリアン女性たちの公共圏」 [PDF]
  • 倉田 賢一「『ルース』を読むジョージ・エリオット」 [PDF]
  • 宮丸 裕二「社会小説家と社会的な小説家――ディケンズとギャスケル」 [PDF]
書 評
  • 木村 正子「Gail Turley Houston, Victorian Women Writers, Radical Grandmothers, and the Gendering of God [PDF]
  • 小宮 彩加「松村昌家著『 大英帝国博覧会の歴史 : ロンドン・マンチェスター二都物語』」 [PDF]
  • 小田 夕香理「英米文化学会監修、上野和子・大東俊一・塚田英博・丹羽正子編著『ヴィクトリア朝文化の諸相』」[PDF]

『ギャスケル論集』第24号

 (2014年8月20日発行)

目 次
  • 川端 康雄「大衆などというものは存在しない」――レイモンド・ウィリアムズと産業小説 [PDF]
  • 山本 史郎「ミシズ・ギャスケルの『クランファウド』」 [PDF]
  • 矢嶋 瑠莉「ギャスケルの作品にみる女性の救済」 [PDF]
書 評
  • 矢次 綾「Amanpal Garcha, From Sketch to Novel: The Development of Victorian Fiction [PDF]
  • 江澤美月「松岡光治編訳『ヴィクトリア朝幽霊物語』」 [PDF]
  • 加藤 匠「武井暁子、要田圭治、田中孝信共編『ヴィクトリア朝の都市化と放浪者たち』」 [PDF]
  • 西垣佐理「Anne DeWitt, Moral Authority, Men of Science, and the Victorian Novel [PDF]
 

『ギャスケル論集』第23号

 (2013年8月20日発行)

目 次
  • 松村 昌家「ギャスケルとマンチェスタ――美術名宝博覧会」 [PDF]
  • 波多野 葉子「"Lizzie Leigh"――「放蕩娘」の挫折」 [PDF]
  • 木村 晶子「『北と南』における死の表象と対話の可能性」 [PDF]
  • Yuriko NOTSU「Gossip and Limits of Female Self-Presentation in Cranford [PDF]
  • 太田 裕子「ギャスケルとバーボルドの社会観――ユニテリアン女性作家としての共通点」 [PDF]
  • 志渡岡 理恵「マレー社のガイドブックを携えて――French Life におけるツーリズム―」 [PDF]
書 評
  • 足立万寿子「Shirley FOSTER, Elizabeth Gaskell: A Literary Life [PDF]
  • 多比羅眞理子「Tatsuhiro OHNO, The Life of Elizabeth Gaskell in Photographs [PDF]
 

『ギャスケル論集』第22号

 (2012年8月15日発行)

目 次
  • 大田 美和「ギャスケルとブロンテのクィアな瞬間と手紙」 [PDF]
  • 小田 夕香理「女性作家について書く――シャーロット・ブロンテとギャスケルの場合」 [PDF]
  • 江澤 美月「書簡に見られるGaskellのイタリア統一への関心とマンチェスター――D.G.Rossettiへの書簡を参照して――」 [PDF]
書 評
  • 閑田朋子「Rebecca Styler, Literary Theology by Women Writers of the Nineteenth Century [PDF]
  • 大野龍浩「長瀬久子『エリザベス・ギャスケルとシャーロット・ブロンテ」――その交友の軌跡と成果――』」 [PDF]
  • 玉井史絵「松村昌家『ヴィクトリア朝文化の世代風景――ディケンズからの展望――』」 [PDF]
  • 中井真理子「足立万寿子『エリザベス・ギャスケルの小説研究――小説のテーマと手法を基に』」 [PDF]
 

『ギャスケル論集』第21号

 (2011年8月5日発行)

目 次
論 文
  • 鈴江 璋子「『ルース』における恋愛と偽装――ハーディの『ダーバヴィル家のテス』を補助線として」 [PDF]
  • 市川 千恵子「〈癒し〉の表象とジェンダー・ロール――『ルース』から〈新しい女〉小説へ」 [PDF]
  • 松本 三枝子「マーティノーとギャスケル――『マンチェスター・ストライキ』と『メアリ・バートン』」 [PDF]
  • 芦澤 久江「シャーロット・ブロンテとギャスケル―社会小説としての『シャーロット・ブロンテの生涯』」[PDF]
  • 廣野 由美子「ギャスケルとエリオット――『ルース』と『アダム・ビード』に見られる作家の道徳的姿勢」 [PDF]
書 評
  • 足立万寿子「松岡光治編『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化――生誕二百年記念』」 [PDF]
  • 多比羅眞理子「Alan Shelston, Brief Lives: Elizabeth Gaskell [PDF]
 

『ギャスケル論集』第20号

 (2010年8月10日発行)

目 次
  • 海老根 宏 「船乗りの帰還――オースティン、ギャスケル、ハーディー」 [PDF]
  • 東郷 秀光「研究の方法、研究の意義を求めつつ――『嵐が丘』、『メアリ・バートン』、『ハムレット』を中心に」 [PDF]
  • 波多野葉子「オースティンとギャスケルの作品におけるメリトクラシー――異なる階級間の結婚を中心に」 [PDF]
  • 木村 晶子「ゴシック文学とギャスケル――メアリ・シェリーとの比較から」 [PDF]
  • 木村 正子「演技する女性たち――Wives and Daughters に見る女性のアイデンティティと母娘関係」 [PDF]
  • 玉森彩弥香「娘の父――ミスター・ギブスンの変容」 [PDF]
書 評
  • 宇田朋子「木村正俊編『文学都市エディンバラ――ゆかりの文学者たち』」 [PDF]
 

『ギャスケル論集』第19号

 (2009年7月20日発行)

目 次
  • 大嶋 浩 「spinsterの変遷とその表象――ギャスケルのspinsterたちに関連して」[PDF]
  • 閑田 朋子「スピンスター以下に生きるべきか――作品に隠されたCharlotte Brontëとのやりとり」[PDF]
  • 西垣 佐理「『ルース』にみる看護と感化力――『荒涼館』との比較をつうじて」[PDF]
  • 林 美佐「献身の行方――Gaskell短編小説の主従関係」[PDF]

書 評
  • 市川千恵子「Dinah Birch, Our Victorian Education [PDF]
  • 小泉朝子「桐山恵子著『境界への欲望あるいは変身――ヴィクトリア朝ファンタジー小説』」 [PDF]
  • 多比羅眞理子「横山茂雄編『危ない食卓――十九世紀イギリス文学に見る食と毒』」 [PDF]
 

『ギャスケル論集』第18号

 (2008年9月29日発行、日本ギャスケル協会設立20周年記念)

目 次
  • 江澤美月 「「父が犯した罪」の波紋――Elizabeth Gaskellのゴシック短編を中心に」 [PDF]
  • 加藤匠「ある共同作業の痕跡――Household Wordsから読むギャスケル」 [PDF]
  • 木村正子「Cranfordにおける女性のコミュニティーの意義」 [PDF]
  • 波多野葉子「ブラッドからブレインへ――My Lady Ludlowに見るギャスケルの革新性」 [PDF]

書 評
  • 波多野葉子「Susan E. Colon, The Professional Ideal in the Victorian Novel: The Works of Disraeli, Trollope, Gaskell, and Eliot [PDF]
  • 金丸千雪「Jill L. Matus, ed., The Cambridge Companion to Elizabeth Gaskell [PDF]
  • 加藤 匠「Julie Nash, Servants and Paternalism in the Works of Maria Edgeworth and Elizabeth Gaskell [PDF]
  • 長瀬久子「ジェニー・ユーグロウ(著)宮崎孝一(訳)『エリザベス・ギャスケル――その創作の秘密』」 [PDF]
  • 武井暁子「内田能嗣・塩谷清人編『ジェイン・オースティンを学ぶ人のために』」 [PDF]
  • 田村真奈美「白井義昭(著)『(増補版)シャーロット・ブロンテの世界――父権制からの脱却』」 [PDF]
  • 木村晶子「西條隆雄・植木研介・原英一・佐々木徹・松岡光治(編)『ディケンズ鑑賞大事典 」 [PDF]
  • 大野龍浩「松岡光治(編)『ギッシングを通して見る後期ヴィクトリア朝 の社会と文化――生誕百五十年記念』」 [PDF]
 


『ギャスケル論集』第17号

 (2007年9月30日発行)

目 次
  • 岡照雄「Samuel Pepys の日記でみるオランダ艦隊の Chatham 攻撃―『シルヴィアの恋人たち』第5章、第38章への注釈として」 [PDF]
  • 阿部美恵「「異父兄弟」についての一考察―「兄ジェイコブ」との関係において」 [PDF]
  • 関口章子「『女だけの町』を色取る男の価値」 [PDF]
  • 島高行「アマゾン族の影の下に」 [PDF]
  • 宇田朋子「父親不在を埋めるもの」 [PDF]
  • 川村恵子「揺れる時間と空間―CranfordCousin Phillis にみる中間的領域」 [PDF]

 

 

『ギャスケル論集』第16号

 (2006年10月1日発行)

目 次
  • Graham Law "A Tale of Two Authors: On the Short Fiction of Gaskell and Collins"[PDF]
  • 井出弘之「Mary Bartonとヴィクトリア朝メロドラマ―D・ブーシコーによる翻案劇('66)などを中心に[承前]」[PDF]
  • 東郷秀光「ギャスケル文学から学ぶもの」[PDF]
  • 多比羅眞理子「共感者としてのGaskell―Mary Bartonと“Lizzie Leigh”」[PDF]
  • 山脇百合子「『シャーロット・ブロンテの生涯』―共感と観察」[PDF]
  • 東郷秀光「『妻たちと娘たち』―日々の生活が人生のすべて」[PDF]
  • Yuri Aizawa-Imai "Body and Mind Connection Represented in Mary Barton"[PDF]
  • 木村正子「“The Grey Woman”における母と娘の物語―ゴシック・フェミニズムによる解釈の試み」[PDF]
  • 金丸千雪「教養ある女としてのフィリスの限界―Cousin Phillis における病と身体」[PDF]
  • 中村祥子「“The Half-Brothers”―痛ましい自己犠牲」[PDF]


 

『ギャスケル論集』第15号

 (2005年10月2日発行)

目 次
  • 井出弘之「Mary Bartonとヴィクトリア朝メロドラマ:D. ブーシコーによる翻案劇('66)などを中心に」[PDF]
  • Alan Shelston "The Eagle and the Dove: Dickens, Mrs Gaskell and the Publishing Culture of the Mid-Nineteenth Century" [PDF]
  • 閑田朋子「社会小説家としてのGaskell:『事実に即して』書くということ」[PDF]
  • 長瀬久子「GaskellとBrontëの『友情』を読む:二人の書簡から」[PDF]

 

『ギャスケル論集』第14号

 (2004年10月3日発行)

目 次
  • 鈴江璋子「『シルヴィアの恋人たち』におけるゴシックと反ゴシック」[PDF]
  • 石塚裕子「Gaskellと三つの戦争--Sylvia's Loversの歴史的背景」(非公開)
  • 市川千恵子「『シルヴィアの恋人たち』にみる国家政策とジェンダー」[PDF]
  • 木村正子「母と娘の物語--語られるものと語られないもの」[PDF]
  • 越川菜穂子「Cousin PhillisにおけるPhillisとPaulの成長」[PDF]
  • 長浜麻里子「"Sketches among the Poor"小論--『さらに美しい魂を見るという精神』について」[PDF]
  • 中村みどり「現代における『ルース』の価値」[PDF]

 

『ギャスケル論集』第13号

 (2003年10月5日発行)
目 次

シンポジウム

  • 大野龍浩「Mary Barton as a Tale of Manchester Life, Not of John Barton」[PDF]
  • 鈴木美津子「波、炎、怪物、蒸気--『メアリ・バートン』における労働者階級の表象」[PDF]
  • 松岡光治「ギャスケルのユーモア--その萌芽と特質」 [PDF]

    研究発表

  • 小泉朝子「Macmillan's Cranford Series の誕生--ヴィクトリア朝末期の挿絵本出版事情」[PDF]
  • 矢次 綾「女性の同胞意識--ギャスケルが短編小説に描いた独身の女性たち」[PDF]
  • 中村吏花「Cousin Phillis における Narrator-Character としての Paul」[PDF]

    投稿論文

  • 木村正子「イングランドの囲い地とイタリアへの旅--A Dark Night's Work における女性の場」 [PDF]
  • Takashi Kohzawa, " 'Storytellers' in Elizabeth Gaskell's Sylvia's Lovers" [PDF]
  • 宮田裕三「Sylvia's Lovers:自己、他者、赦し」 [PDF]

 

『ギャスケル論集』第12号

 (2002年10月6日発行)
目 次

第13回大会講演

  • 巽 豊彦「『ルース』--結末の謎」(2001年10月7日)

    シンポジウム

  • 島 高行「「私の美しいルース」--『ルース』におけるピクチャレスクの美」[PDF]
  • 諸坂成利「ギャスケルにおける《母》=《大地》--ドストエフスキイ、フォークナー、カミュとの比較から--」

    研究発表

  • 安原陽子「『メアリー・バートン』における近代性への相対化志向--ローカル・コミュニティと観察行為」
  • 木村正子「Sylvia's Lovers における悲劇性--言葉を奪われる人たち」[PDF]
  • 閑田朋子「Mary Barton--そのモデルと種本」[PDF]

    投稿論文

  • 宮田裕三「Ruth の自己」
 

『ギャスケル論集』第11号

 (2001年10月7日発行)
目 次
  • 青山誠子「共生と孤高――E・ギャスケルとC・ブロンテ」(2000年10月8日 第12回大会講演要旨)
  • 鈴江璋子「女性のしごとと自立――ギャスケルの場合」[PDF]
  • 足立万寿子「「仕事と家庭」の両立――エリザベス・ギャスケルの場合」[PDF]
  • 宇田朋子「『メアリー・バートン』に見るワーキング・クラスの女性の自立と職業」[PDF]
  • 小柳康子「Ruth 再読――ユニテリアニズムを切り口にして」[PDF]
  • 鈴江璋子「『シルヴィアの恋人たち』――自立願望と自立しないものの重さ」[PDF]
  • 中村みどり「『妻たちと娘たち』の魅力」[PDF]
  • 宮田裕三「North and South に見られる自己と他者の関係」
  • 長瀬久子「The Life of Charlotte Bronëという小説」[PDF]
  • 木村正子「North and South: ヒロインは眠らない」[PDF]
 

『ギャスケル論集』第10号

 (2000年10月8日発行)
目 次
  • 松村昌家「お針子の生と死 ――「シャツの歌」から『ルース』へ」(1999年10月3日 第11回大会講演要旨)[PDF]
  • 諸坂成利「日本におけるギャスケル ―― 過去の受容と将来性」
  • 金丸千雪「沈黙という問題 "The Half-brothers" 再考」[PDF]
  • 木村正子「Mary Barton:母の姿と母の声」[PDF]
  • 長瀬久子「ギャスケルの書簡に見られるナイチンゲール」[PDF]
 

『ギャスケル論集』第9号

 (1999年10月3日発行)
目 次
  • 山脇百合子「ギャスケル文学に見る虚構の世界」(1998年6月27日 第10回例会講演要旨)[PDF]
  • Andrew Sanders, "Publishing with Dickens: Gaskell and Household Words"(1998年10月10日 第10回大会講演要旨)[PDF]
  • 市川千恵子「Wives and Daughters における「二人の母親」のテーマをめぐる考察」[PDF]
  • 関口章子「Cranford の笑劇とペーソスの間」[PDF]
  • Tatsuhiro Ohno, "Mary Barton's Chronology" [PDF]
  • 林 芳子「劇化された『メアリ・バートン』検証――原作との比較検討」
 

『ギャスケル論集』第8号

 (1998年10月10日発行)
目 次
  • 林 芳子「「魔女ロイス」をめぐって――史実と虚構」(1997年6月28日 第9回例会講演)
  • 東郷 裕「The Life of Charlotte Brontë から Jane Eyre を再読する」(1997年10月10日 第9回大会講演要旨)
  • 足立万寿子「「ラドロウの奥様」における小説手法――視点の問題を中心に」[PDF]
  • 木村晶子「「魔女」の棲む空間――"Lois the Witch" と "The poor Clare"」[PDF]
 

『ギャスケル論集』第7号

 (1997年10月10日発行)
目 次
  • 櫻庭信之「アダム・スミスとメアリ・スミス」(1996年6月29日 第8回例会講演)
  • 野島秀勝「今、なぜ、ギャスケルを読むのか」(1996年10月27日 第8回大会講演要旨)
  • 中山恵美子「Cranford――理想郷を求めて」
  • 杉村 藍「Jane Eyre 批評史における The Life of Charlotte Brontë (II)」[PDF]
  • 波多野葉子「『ルース』と家庭のイデオロギー」[PDF]
  • 芦澤久江「Cousin Phillis 論:フィリスの自立への過程――対立と統一を通して」[PDF]
  • 佐藤和代「『北と南』――衣装からみた階級とジェンダー」
 

『ギャスケル論集』第6号

 (1996年10月27日発行)
目 次
  • 柳 五郎「ミセス・ギャスケルと女流作家たち――Cranford の profundity」(1995年7月7日 第7回例会講演)
  • Christine Alexander「The Biographer Vindicated: Elizabeth Gaskell and Charlotte Brontë」(1994年10月16日 第6回大会講演)[PDF]
  • 桜井睦子「North and South における男女逆転」
  • 相川暁子「Biblical References in Mary Barton
  • 木村晶子「ギャスケルのヒロインと病い」[PDF]
 

『ギャスケル論集』第5号

 (1995年10月10日発行)
目 次
  • 波多野葉子「Fanny Price と Molly Gibson――カントリー・ハウスの伝統を継承するヒロイン達」(1994年6月4日 第6回例会講演)[PDF]
  • 小野寺健「エリザベス・ギャスケルにおける保守と革新」(1994年10月16日 第6回大会講演)
  • 松本智美「Cranford――平和をもたらす使者となって」
  • 佐野智子「女性作家としてのギャスケル――『シャーロット・ブロンテ論』が語る女性自身」
  • 足立万寿子「"The Old Nurse's Story"の娯楽性と倫理性」[PDF]
  • 東郷秀光「Wives and Daughters――Sublimation of Mrs Gaskell's Social Interest?」[PDF]
  • 金丸千雪「ギャスケルの『ルース』と一葉の『大つもごり』対比研究」[PDF]
 

『ギャスケル論集』第4号

 (1994年10月10日発行)
目 次
  • 鈴江璋子「Sylvia's Lovers――追い詰められる女」(1993年6月12日第5回例会講演)[PDF]
  • 近藤いね子「Mrs Gaskell とイギリス小説の伝統」(1993年10月31日第5回大会講演)
  • 杉村 藍「Jane Eyre批評史におけるThe Life of Charlotte Bronte[PDF]
  • 中村美絵「鏡の中の生霊――The Poor Clare 論」[PDF]
  • 緒坂成利「ベリンガム擁護」
    翻 訳

    『メアリィ.バートン』
    多比羅眞理子・阿部美恵・中村美絵・朝川真紀・吉沢史江・相川暁子 訳

 

『ギャスケル論集』第3号

 (1993年10月10日発行)
目 次
  • 中村祥子「Elizabeth Gaskell の魅力」(1992年5月30日第4回例会講演)[PDF]
  • 朝日千尺「ルースの実像」(1992年10月18日第4回大会講演)
  • 塚田喜美「ルースの涙――Purification の彼方へ」
  • 小林朋子「『メアリー・バートン』とチャーティスト運動」
  • 足立万寿子「"Lizzie Leigh" にみられる信仰」[PDF]
  • 伊達安子「ルースにおける母性享受の姿勢」
    翻 訳

    『メアリィ.バートン』
    多比羅眞理子・阿部美恵・中村美絵・朝川真紀・吉沢史江・相川暁子 訳

 

『ギャスケル論集』第2号

 (1992年10月10日発行)
目 次
  • 巽 豊彦「宗教小説としての Ruth」(1991年6月1日第2回例会講演)
  • 中岡 洋「作家の交流――ギャスケルとブロンテの出会い」(1991年10月12日第3回大会講演)
  • 相川暁子「Wives and Daughters と Nursery Rhyme」
  • 芦澤久江「Mrs. Gaskell から見た Elimy Brontë の実像」[PDF]
  • 多比羅眞理子「短編「リジー.リイ」について」[PDF]
  • 木村晶子「『北と南』について」[PDF]
  • 大槻菫子「The Life of Charlotte Brontë におけるギャスケル夫人の苦悩」
    翻 訳

    『メアリィ.バートン』
    多比羅眞理子・阿部美恵・中村美絵・朝川真紀・吉沢史江・相川暁子 訳

 

『ギャスケル論集』創刊号

 (1991年10月10日発行)
目 次
  • 山脇百合子「ギャスケル論集』誕生を祝って」[PDF]
  • Arthur Pollard「MRS GASKELL'S YOUNG WOMEN」[PDF]
  • 相川暁子「Mary Barton における死の場面について」
  • 中村(小松原)みどり「『異父兄弟』を中心に」[PDF]
  • 中村美絵「「魔女ロイス」に見る集団妄想の恐怖」[PDF]
  • 多比羅眞理子「The Sunday School Penny Magazine より "Hand and Heart", "Bessy's Troubles at Home" について」[PDF]
  • 金丸千雪「フェミニズム批評と『北と南』」[PDF]
  • 吉沢史江「『従妹フィリス』における自然とフィリスについて」
  • 川満 昇「"Right at Last" における夫婦愛――色彩と心理的階級のプリズム」
  • 能澤慧子「『クランフォード』における服装描写の意味について」[PDF]
 


『ギャスケル論集』投稿規定

 以下のPDFファイルにて御確認ください。

 ※ 尚、この投稿規程は2018年10月1日改定、2018年10月より施行 。


『ギャスケル論集』投稿・執筆用テンプレート

  • 投稿、執筆される方は、テンプレートを利用して下さい。その際には、テンプレートの(ワード文書の右側にある)「作成者コメント」を完全に削除しておくこと。
  • こちらをクリックしてテンプレートをダウンロードして、上書きすることで、自動的に規定のレイアウトになります。

 

 
© The Gaskell Society of Japan
All rights reserved.